日本ハンセン病学会は、ハンセン病やその類縁疾患、およびそれらに共通する臨床研究や基礎研究を中心として広く活動を行っている団体です。また、ハンセン病をとりまく社会や療養所が抱える諸問題や国際協力にも貢献します。このような活動によって、基礎、臨床医学全般の発展に寄与し、ハンセン病医療に貢献することを目指しています。さらに学会の活動による成果を積極的に臨床医学の場や社会へ還元し、人権の尊重や、ハンセン病の啓発、偏見・差別の解消にも努めます。

- 10.6.11
- 来年度の学術大会及びコ・メディカル学術集会の情報を掲載しました。
- 10.5.27~29
- 第83回日本ハンセン病学会総会・学術大会、第22回コ・メディカル学術集会は無事終了いたしました。
- 10.04.09
- 学会雑誌最新号(Vol.79 No.2)の表紙を掲載しました。
- 10.04.01
- 医師等のサリドマイド個人輸入の取扱いに関する留意事項について、厚生労働省よりお知らせが来ました。
- 10.03.17
- ゲームソフトに関する要望書に対する回答が届きました。
- 10.03.09
- サリドマイドの個人輸入について、厚生労働省からお知らせが来ました。
- 10.02.16
- 2010年に発売予定のゲームソフトの内容について販売元に要望書を送付しました。
- 09.11.01
- 「医療安全全国共同行動推進会議」より感謝状を贈られました。
- 08.07.08
- 「北京オリンピック開催期間中のハンセン病患者の中国入国禁止に関する声明文」を掲載しました。また、北京オリンピック委員会会長、北京市長、および中国衛生部長宛に要望書を送付しました。
- 08.01.07
- ハンセン病治療指針を更新しました。
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